ミネラルウォーターで赤ちゃんのミルクは作れないの?


赤ちゃんのミルクに適した水の基準
東京都の水道水から検出された、放射性物質のヨウ素量が乳児の摂取許容量を超え、
赤ちゃんには飲ませないように、という通達が出されました。
(現在、摂取制限は解除されています)
では、ミネラルウォーターなら安全かというと、
市販のミネラルウォーターのなかには、
赤ちゃんのミルクには適していないものがあるのです。
<赤ちゃんのミルクを作る水の条件>
赤ちゃんのミルクを作れる水の条件は、
以下が望ましいとされています。

市販されているミネラルウォーターは、ダイエットなどに適した、
ミネラルがたくさん含まれているものが人気です。

赤ちゃんの腎臓は未熟で、大人のように濃いオシッコを作ることができません。
腎濃縮力が大人の半分、つまり、余分に摂った不要のミネラルを
体外に排泄するのに大人の倍量の水が必要なのです。
硬度が低い水でも、
アルカリイオン水、バナジウム水なども赤ちゃんのミルク用には適しません。
つまり、
乳児期の赤ちゃんは、
本来は、ほとんど、お母さんの母乳のみから水分も、栄養も摂っているわけですから、
それ以外の余分なものは、大人の体には健康に良くても、
かえって負担になる、
ということですね。
ではウォーターサーバーの水は?
赤ちゃんのために、いつも安全な水を確保できるようにしたい、
と考えると、
家庭用のウォーターサーバー
が検討されると思います。
多くのウォーターサーバーの水は、
軟水
に設計されています。
しかし、中にはバナジウム水やアルカリイオン水のものもあるので、
注意してください。
赤ちゃんのミルク用に、一番適しているのは、
純水に近い、ミネラル分をほとんど含まない水です。
大手乳業メーカーのミルク用水も、ミネラル分をほとんど含まない水です。
家庭用ウォーターサーバーの中では、アルピナウォーターの水が
北アルプス(長野県大町市)から採水した水を、
何重にもろ過して純水に近い状態にしています。
>>>
アルピナウォーターの採水、ろ過方法はこちらから
しかも、12リットルボトル:995円(税・宅配料込み)~と、
ボトル交換式のウォーターサーバーでは、1本あたりの価格がかなり安くなっています。
サーバーレンタル料金が600円/月かかりますが、
それでも他のウォーターサーバー業者より圧倒的にランニングコストが安いです。
>>>
アルピナウォーターの料金と配達地域をこちらから確認
アルピナウォーターのデメリットは?
まず、配送地区が、関東(東京、埼玉、千葉、神奈川、茨城、栃木)、関西(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)、甲信(山梨、長野)に限られます。また、甲信地域は、初回以外のボトルの価格が1260円/12Lとなります。
地区ごとに宅配の曜日が決まっています。
アルペンピュアウォーターは、ボトル交換式のウォーターサーバーなので、
空になったボトルを家の中に保管しておく必要があり、
配送時には、立ち会って空のボトルを返却しなければなりません。
どうしても家の広さなどの関係で、
空ボトルを保管しておくのが難しい、
共働きでボトル返却に立ち会うのが難しい、という場合、
ペットボトルタイプで小さくたたんでリサイクルに出すことでき、
空ボトルを返却する必要がないウォーターサーバーもあります。
例えば、オアシスの「ワンウェイウォーター」です。

3種類の天然水のうち、、もっともミネラル含有量の少ない「京都の天然水」が赤ちゃんのミルクには一番適しています。
前述の「ミルクに適した水」の条件は十分満たしています。
また、サーバーが間に合わない場合水だけを先に出荷してくれたり、
水だけの注文もできるので、
赤ちゃんのために安全な水をできるだけはやく、という方には向いています。
サーバー代、配送料無料もうれしいですね。
ボトル返却不要のオアシス「ワンウェイウォーター」について詳しくはこちら
↓↓↓↓↓
ボトルの置き場所や返却はなんとかできる、大手メーカー調乳用水と同じ純水で、という場合はやはり「アルピナウォーター」がよいでしょう。

大手メーカー調乳用水と同じ純水「アルピナウォーター」について詳しくはこちら
↓↓↓↓↓



